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国際交流

昭和高校は積極的に国際交流を進めています。

アーンショー生来日歓迎集会

 

1.国際交流の状況(受け入れ・派遣の状況)

昭和高校から外国へ

  団体派遣 個人派遣
2012年度 豪 アーンショー インドネシア、中国、ベルギー、アメリカ、アルゼンチン

2013年度

豪 アーンショー オランダ、ドイツ、中国
2014年度 豪 アーンショー アメリカ、カナダ
2015年度 豪 アーンショー アメリカ、マレーシア、カナダ
2016年度 豪 アーンショー アメリカ、アルゼンチン 、カナダ、メキシコ
2017年度 豪 アーンショー アメリカ、メキシコ
2018年度 豪 アーンショー イギリス、オーストラリア2
2019年度 豪 アーンショー フランス、アメリカ
2020年度 中止  
2021年度 中止 アメリカ

 

外国から昭和高校へ

  団体受け入れ 個人長期
2012年度 豪 アーンショー
加 オタワ
キズナプロジェクト
ハンガリー、ポルトガル

2013年度

豪 リーミング
JENESYS 2.0
タイ、中国、ベルギー
2014年度 NZ ハミルトン スウェーデン、フィンランド、イタリア
2015年度 米 ニューヨーク
豪 リーミング
オランダ
2016年度 豪 アーンショー オランダ、フランス、カナダ
2017年度   アメリカ、中国、ドイツ
2018年度 豪 アーンショー タイ、ロシア、ドイツ、コスタリカ、スウェーデン
2019年度   ドイツ、マレーシア、ブルネイ、インド
2020年度   ラオス、インド
2021年度   スリランカ、オーストラリア

 

2.友好校 アーンショー高校の紹介

アーンショー・ステート・カレッジ(Earnshaw State College)は、オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンの住宅地にある州立の小中高一貫校です。全校生徒は800人程度。
すべての教室に電子黒板が設置されていて、高校では各クラス15人以下の少人数で授業が実施されています。
そして、プール、図書館、体育館、広大な芝のグラウンド等の施設があります。外国語の授業として日本語の授業が行なわれています。
2012
年度から昭和高校は相互交流をしています。

アーンショー訪問 国際交流

 

アーンショー校を訪れた本校生徒の感想

「外国が大好き。英語が話せるようになりたい。」最初はただこの気持ちしかなかった。

私はこの夏、ホームステイをしにオーストラリアに行った。日本とは比べものにならないくらいの広さ、日本語が通じない世界。すべてが私にとって刺激的だった。私は英会話を習っていないので、最初は思いついた単語を適当に言うだけ。文法なんて無視。

そんな片言の英語だけど、オーストラリアの人は真剣に聞いて、理解しようとしてくれる。次第に頭の中では日本語で考えなくても英語が言えるようになり、リスニングもそのまま英語で理解できるようになった。

毎日Earnshaw State Collegeに行き、友達と会い、授業に出席して学んだことがある。それは日本人にはない積極性だ。特に授業では、自分の意見をはっきりと言う。私はその積極性にとても感心した。

私はこのホームステイで一番重要なのは、現地の学校に行けることだと思う。一緒に授業を受け、同じ年の友達とお互いの国の流行っていることを教えあい、一緒にお昼を食べる。先生たちもとても優しくて、生徒たちは積極的に日本の生徒に話しかけに来てくれる。そんな学校が私は大好きになった。

 

私が2週間の滞在中一番印象に残っているのはホストファミリーとの交流です。

オーストラリアに着いたばかりの私は緊張のせいか御飯も食べたくないし、いくら寝てもまだ疲れが残っているといった状態でした。そんな私のことを安心させようと優しい言葉をかけてくれたホストファミリー。

パパは毎朝暖かいミルクティーを入れてくれたし、ママが作る夜ごはんはどれも絶品。2人のホストシスターは本当にかわいくて、妹のいない私にとって一緒に買い物やお使いに行ったり、ピザを作ったり、登下校したりの毎日が本当に楽しかったです。

滞在中ホームシックになって泣いたことはなかったけど、ホストファミリーの親切や暖かさには何度も泣かされました。私を受け入れてくれたホストファミリーのように溢れるくらいの優しさや愛を持って、これから人と関わっていきたいと思いました。

 

アーンショー訪問 アーンショー訪問

 

昭和高校を訪れたアーンショー高生徒の声

The first thoughts that came to my mind when I stepped onto the ground were “Japan, here I come!” No one was scared but instead thrilled and looking forward to the meeting. As soon as I saw the familiar faces of our friends waving and calling to us, I couldn’t hold myself back from running and jumping onto each one of them yelling their names. In just one week I developed a very close bond to everyone at Showa.

Homestay was definitely the best experience for me. I was living in a Japanese house with a Japanese family, eating Japanese food, going to a Japanese school, speaking and hearing the language every day. I mean, how much more Japanese could it get? And Karaoke night!! I can’t think of it without smile!

 

アーンショー来日 アーンショー来日
 
 
 

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